就職に使える?使えない?資格は持っていて損はない


世の中には知ってるつもりだったのに、知らない資格がたくさん存在します。

就職やアルバイト、パートにすぐにでも役立つ資格から、簡単に取得できるけれど、その資格を生かすのは自分次第の必要性に疑問符のつくような資格まで様々です。

例えば、バナナの色づけ師なんて資格が存在することを知っていますか?

あまりにマニアックすぎてどうやって資格取得ができるのかすらほぼ情報のない資格ですが、 バナナの輸入・国内販売を行っている企業の中には、この資格を持つ人が存在するはずです。

逆に身近な資格といえば、介護に関する資格や医療事務など、主婦の再就職に満っていれば役立つとスポットの当たった時期がありました。

近年、高校受験や大学受験、さらに就職でも持っていたほうがいい資格といえば、英語関連。

高校受験では英検の持ち級によって、点数換算してくれたり、大学受験の場合、英検やTOEIC、 数検、P検などの一定の級を持っていることで推薦を受けられたり、多少の優遇が設定されていることがあります

また就職の際、英語の必要とされる企業への就職を考えているのなら、
英検なら2級以上持っていれば有利といわれています。

TOEICにいたっては、600〜800点あれば一般的な企業の期待しているラインは概ね超えられるようです。

再就職やアルバイト、パートに役立つ資格には、どんなものがあるのか知っていますか?

資格と名のつくものを、かたっぱしから取得する資格マニアもいますが、 実務経験がないのに資格ばかりをたくさん持っている人というのは、実は企業は敬遠しがちです。

役立つ資格をピンポイントで取ることをお勧めします。

さて、学生でも取れてバイトやパートの求人応募に役立つ資格を1つ紹介します。

それは、フォークリフト。
倉庫内の荷物の移動に利用するフォークリフトの資格は、 18歳以上で講習と実技講習を受ければ取得することが可能です。

車の運転免許を持っていれば、3万円程度、免許を持っていなくても5万円程度日数も5日間程度で取れる 取りやすい割りにあまり知られていない資格といえるでしょう。

倉庫だけでなく様々な工場の中でも、製品の出荷や入荷・移動に活躍する
フォークリフトは、物流のあるところ必ず役立つ資格です。

転職に使える資格とは

転職をする人で、これまで勤めてきた仕事とは異業種の仕事に転職する人は少ないと思います。

転職をする人の多くは、同じ職種でキャリアアップを狙った人が大半で、
ごく少数に異業種や職場環境の改善などを希望する方です。


では、キャリアアップを狙ったとして、いま以上の役職を得るにはどうしたらいいのか?

その1番手っ取り早い方法が、資格を取ることです。

例えばシステムエンジニアで転職を希望するなら、基本情報技術者の資格はもちろんのこと、 システムアーキテクトやネットワークスペシャリスト、必要に応じてITスペシャリストの資格を取得も良いかもしれません。

このようにひとつの職種に対して複数の資格が存在します。

企業のなかには中途採用資格として、特定の資格免許を持つことを最低条件としている場合もあるため、 転職先の幅を広げるためにも資格を取得しておいて損はありません。